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「 月別アーカイブ:2019年01月 」 一覧

落語 崇徳院(すとくいん)のあらすじ 江戸時代結婚相手はどう探したか

崇徳院 大店の若旦那が寝込んでしまい医者が診てもよくならない。 病気以外に何か理由がありそうだが、誰にも話さないから手の打ちようもない。 だが幼馴染の熊五郎になら理由を話してもいいと

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落語 紀州のあらすじ 徳川宗家と御三家将軍継承について

2019/01/30 | 滑稽噺 ,

紀州(きしゅう) 七代将軍の家継が8歳の若さで亡くなってしまった。 跡継ぎがいないため、八代目の将軍は御三家のうち尾張か紀州の徳川家から迎えることとなった。 将軍が決まるという朝、尾

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落語 紙入れのあらすじ 命がけだった江戸時代の不倫

2019/01/28 | 滑稽噺 , ,

紙入 出入り業者の新吉のところに得意先のおかみさんから手紙が届く 今晩は旦那が帰らないから云々と… 実は新吉とおかみさんは旦那に隠れていい仲になっていたのだ 新吉は夜になってからおかみ

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落語 寿限無(じゅげむ)のあらすじ 寿限無とは仏教語?

2019/01/27 | 滑稽噺 , , ,

寿限無 熊さん夫婦の家に男の子が生まれます。 その子供に名前をつけるのが親としての最初の仕事になりますが、二人ではなかなかいい名前が思い浮かばないようで、お寺の和尚さんのところに熊さんが知

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落語 天狗裁きあらすじ

天狗裁き 亭主の熊が昼寝をしながらブツブツと寝言を言っているのを女房のおみつが見ている。 おみつはどんな夢を見ているのかが気になって仕方がない。 みつ: 「ちょっとおまえさん起きと

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落語 目黒のサンマのあらすじ 大名や武士が食べなかった魚とは

2019/01/25 | 滑稽噺 ,

目黒のさんま 秋の晴れた日に家来を伴って遠乗りに出かけた さる国の殿様 目黒の辺りに着いた所でくたびれて腹が減って仕方がない。 家来たちに食事の用意をさせようとしたが、家来たちも急なこと

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落語 唐茄子屋政談のあらすじ 江戸時代の勘当とは

唐茄子屋政談 道楽三昧の挙句、とうとう大旦那から勘当を言い渡された若旦那。 家を出た若旦那は最初は太鼓持ちや吉原の馴染みの女郎のもとを渡り歩くが金の切れ目が縁の切れ目か、結局は体よく追い払

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落語 長屋の花見のあらすじ 江戸時代の桜の種類とは

2019/01/20 | 滑稽噺 , ,

長屋の花見 ある日貧乏長屋の住人達に大家さんから呼び出しがかかる。 誰もまともに家賃なんて払ってないからきっとその催促だ 場合によっちゃあいよいよ追い出されるのかと長屋の住人達は戦々恐々

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落語 転失気(てんしき)のあらすじ 転失気とは医学用語?

2019/01/18 | 滑稽噺 ,

転失気(てんしき) お寺の和尚さんの体調がここ最近すぐれない。お医者さんを呼んでみてもらったところ。 医者: 「熱はそれほどないようですし、少々お腹が張っとるようですな。てんしきはありま

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落語 明烏(あけがらす)のあらすじ 吉原で遊ぶ時のルールとは

2019/01/18 | 滑稽噺 , ,

明烏(あけがらす) 二十一歳になる一人息子の時次郎があまりにも堅物なことを心配し、「客商売が世間知らずでは困る」と悩んだ末に町内でも有名な遊び人の源兵衛と太助に息子を一晩吉原に連れ出してくれと頼

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落語 野ざらしのあらすじ オチの馬の骨だったか!の意味とは?

野ざらし 長屋の八五郎が隣に住む先生の元をたずねる。 昨晩

落語 化け物使いのあらすじ 驚愕の奉公人の年間休日数とは?

化け物使い 人使いの荒いことで有名なあるご隠居 朝から晩まで働

馬
落語 付き馬のあらすじ オチの馬に行けとは?

付き馬 吉原のある店に金持ち風の男がと登楼してくる。その晩 男は

落語 黄金餅のあらすじ 西念が飲み込んだ金について

黄金餅 ケチ坊主の西念が病で寝込んでいると聞いて隣に住む金兵衛が

金蔵
落語 味噌蔵のあらすじ 防火対策の目塗りとは?

味噌蔵 ケチで有名な商屋の旦那の奥さんに男の子が生まれたというと

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