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「 月別アーカイブ:2019年05月 」 一覧

落語 片棒のあらすじ

2019/05/25 | 滑稽噺 , ,

片棒 けちが服を着て歩いているとケチで有名な赤西屋の大旦那。人呼んで赤西屋ケチ兵衛。 若いころから爪に火をともして築いた身代を いつかは息子たちに譲らないといけないが、お金を無駄な事に使いやし

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落語 御慶(ぎょけい)のあらすじ 宝くじの元になった富くじ

2019/05/14 | 滑稽噺 , , ,

御慶 富くじが好きでたまらない八五郎。昨夜見た夢が縁起のいいものだったのでさっそく買いに行きたいが先立つものがない。 仕方がないので女房の着物を無理やり脱がせるとそれを元手に富くじを買いに

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落語 猫の皿のあらすじ

2019/05/07 | 滑稽噺 , ,

猫の皿 田舎の家々を回っては骨董品を買い集め 江戸に帰るとそれを転売して生計を立てている男 男は宿場から少し外れた茶店の縁台に座って一休みしている。店は年寄りが一人で切り盛りしているようなのん

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落語 三年目のあらすじ 死者の髪の毛を剃る意味とは?

三年目 病気の妻をやさしい夫が一生懸命に看病するが、一向によくならない。 自分の死が近づいているのを悟ったか、妻は心残りになることがあると夫に打ち明ける 妻: 「あなたはまだお若いから

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落語 大山詣りのあらすじ 江戸時代の行楽だった寺社参拝

2019/05/04 | 滑稽噺 , , ,

大山詣り 長屋の男衆が揃って大山詣りに出かけることになった。行楽半分、信心半分の旅ではあるが、曲がりなりにも参詣ということで道中で腹を立てたものは※二分の罰金、暴れたものは丸坊主という約束を長屋

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落語 お菊の皿(皿屋敷)のあらすじ どこにあるのかお菊の井戸

お菊の皿(皿屋敷) 町内のヒマな若い衆がご隠居の元をたずねる。目

金蔵
落語 ねずみ穴のあらすじ オチの五臓の疲れとは?

ねずみ穴 親の遺産をすっかり食いつぶしてしまった遊び人の竹次郎が借金

落語 ぞろぞろのあらすじ 雨の日に履かれたのは草履?

ぞろぞろ 少々荒れ果てたお稲荷さんの隣で茶屋を営んでいる老夫婦。

落語 万金丹のあらすじ 江戸時代の薬について

万金丹 旅の途中で路銀が尽きて行き倒れ一歩手前の辰五郎と梅吉

落語 松山鏡のあらすじ 死んだ人に会うにはどうする?

松山鏡 松山村に住む正直なことで評判な正助 その評判は殿様

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