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「 夫婦 」 一覧

落語 猫の忠信のあらすじ 義経千本桜のパロディー部分を解説

猫の忠信 次郎吉が長唄の稽古に行こうと同じ長屋に住む六兵衛を誘いにくるが 六兵衛はもう馬鹿馬鹿しくて行く気がないという。 なんでも長唄の女師匠が男と仲良く酒を飲んでいるのを目撃してしまい、その

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落語 心眼のあらすじ 薬師如来(薬師様)のご利益とは?

2020/03/21 | 人情噺 , ,

心眼 按摩の梅喜が目が見えないことを弟に馬鹿にされて帰ってくる 悔しがる梅喜を励ます女房のお竹。梅喜は翌日から薬師様に目が見えるようにと願掛けを始める。 薬師様へ願掛けを始めて21日

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落語 ぞろぞろのあらすじ 雨の日に履かれたのは草履?

ぞろぞろ 少々荒れ果てたお稲荷さんの隣で茶屋を営んでいる老夫婦。茶屋だけではたいした儲けにならないので駄菓子や草鞋(わらじ)などの雑貨も扱って細々と暮らしている。 夫婦は貧しいながらも信心

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落語 松山鏡のあらすじ 死んだ人に会うにはどうする?

松山鏡 松山村に住む正直なことで評判な正助 その評判は殿様の耳に入り 殿様はぜひ会いたいという 会ってみると なるほど評判通りの正直者。それに加えて大変な親孝行 亡くなった父親の墓参

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落語 悋気の火の玉(りんきのひのたま)のあらすじ 二人が火花を散らした場所とは

悋気の火の玉(りんきのひのたま) 遊女を身請けして根岸に妾宅を与えた花川戸 橘屋の旦那 そのことは本妻の知るところとなり 本宅に帰るたびに「ふんっ」と冷たくされてしまう。 そうなると

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落語 湯屋番のあらすじ 合法的に銭湯の女湯に入るには?

2019/09/10 | 滑稽噺 , ,

湯屋番 大工の熊の家に居候している若旦那。 毎日飲んでは寝てばかりなので、熊はともかく女房が不満を募らせている。 仕方がないので熊は若旦那に仕事を紹介することにした。 熊: 「若旦那

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落語 天災のあらすじ

天災 どんな些細なことにも噛み付く怒りっぽいことで有名な熊五郎 今日も女房と喧嘩をしたようで、大家さんのところへ三行半を代わりに書いてくれと頼みに来た 熊五郎の気の短さにあきれたご隠

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落語 素人鰻(殿様鰻)のあらすじ 実は歓迎された?武士の商売について

2019/07/31 | 滑稽噺 , , ,

素人鰻 江戸から明治の世となり武士は士族と呼び名が変わる。幕府もなくなり自分で商売をしようと考える元旗本の主人。 妻と一緒に小料理屋をやろうとか しるこ屋にしようとか色々考えるがこれといっ

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落語 子は鎹(かすがい)のあらすじ かすがいとは?タッカーとの違い

2019/06/20 | 人情噺 ,

子はかすがい 遊女に入れあげた挙句 女房と大喧嘩をしてしまった大工の熊五郎。愛想を尽かせた女房のおみつは息子の亀吉を連れて家を出て行ってしまう。 それから三年の月日が流れた。女とは結局別れてし

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落語 御慶(ぎょけい)のあらすじ 宝くじの元になった富くじ

2019/05/14 | 滑稽噺 , , ,

御慶 富くじが好きでたまらない八五郎。昨夜見た夢が縁起のいいものだったのでさっそく買いに行きたいが先立つものがない。 仕方がないので女房の着物を無理やり脱がせるとそれを元手に富くじを買いに

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落語 化け物使いのあらすじ 驚愕の奉公人の年間休日数とは?

化け物使い 人使いの荒いことで有名なあるご隠居 朝から晩まで働

馬
落語 付き馬のあらすじ オチの馬に行けとは?

付き馬 吉原のある店に金持ち風の男がと登楼してくる。その晩 男は

落語 黄金餅のあらすじ 西念が飲み込んだ金について

黄金餅 ケチ坊主の西念が病で寝込んでいると聞いて隣に住む金兵衛が

金蔵
落語 味噌蔵のあらすじ 防火対策の目塗りとは?

味噌蔵 ケチで有名な商屋の旦那の奥さんに男の子が生まれたというと

紀州
落語 妾馬(めかうま)のあらすじ 町娘がいきなり大奥へ?本当にあった?

妾馬(めかうま) ある日 長屋の大家さんのところに身なりのいい武

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