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「 怪談噺 」 一覧

落語 質屋蔵のあらすじ オチの流される~利上げせよの意味は?

質屋蔵 伊勢屋の質草を預かる蔵に怪奇現象が起こるという噂が立つ。本当かどうかわからないが 放っておいては店の信用にかかわると大旦那は番頭を呼び出した。 怪奇現象は夜中に起こるそうなので番頭

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落語 お菊の皿(皿屋敷)のあらすじ どこにあるのかお菊の井戸

お菊の皿(皿屋敷) 町内のヒマな若い衆がご隠居の元をたずねる。目的は「今度皆で肝試しをしたいが どこかに怖いものはないか?」というもの。 肝試しということならうってつけの場所があるとご隠居

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落語 悋気の火の玉(りんきのひのたま)のあらすじ 二人が火花を散らした場所とは

悋気の火の玉(りんきのひのたま) 遊女を身請けして根岸に妾宅を与えた花川戸 橘屋の旦那 そのことは本妻の知るところとなり 本宅に帰るたびに「ふんっ」と冷たくされてしまう。 そうなると

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落語 猫の災難のあらすじ

猫の災難 酒は飲みたいが買う金はない そんな八五郎のところへ猫が鯛の頭をくわえてやってきた。猫に恨みはないが条件反射で。 八五郎: 「こら!この泥棒猫め!」 怒鳴りつけると猫は鯛の

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落語 そば清のあらすじ オチと江戸時代に残る大食い記録について

そば清 そばなら何杯でも食べることができると豪語する旅商人の清兵衛 その見事なそばの食べっぷりからついたあだ名は「そば清」 本業の傍ら、そばの大食いで賭けをして小銭を稼ぐのが日課となって

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落語 三年目のあらすじ 死者の髪の毛を剃る意味とは?

三年目 病気の妻をやさしい夫が一生懸命に看病するが、一向によくならない。 自分の死が近づいているのを悟ったか、妻は心残りになることがあると夫に打ち明ける 妻: 「あなたはまだお若いから

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落語 もう半分のあらすじ

もう半分 夫婦で営む居酒屋に湯飲みに酒を半分ずつ注文する老人が毎日やってくる。 ある日、いつものように飲み始めた老人だったが「もう半分だけ、もう半分だけ」といつも以上に杯を重ね、痛飲してい

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落語 お血脈のあらすじ 大泥棒石川五右衛門は実在した?

お血脈 信州の善光寺にはありがたい「血脈の印」というものがある。 これを額に押してもらうと、どんな罪業深重な者でも極楽へ往生できるというありがたい印 人にはその大小にかかわらず、誰にでも

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落語 首提灯のあらすじ 時代劇でお馴染み斬り捨て御免について

首提灯 深夜 芝増上寺の辺りを男が一人で歩いている 男は酒を飲んでいるようで足元がおぼつかない やがて辻斬りが出るという場所に差し掛かると、怖さを紛らわすために大声を出しながら歩き始める。

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落語 ろくろ首のあらすじ 江戸時代見世物にもあったろくろ首

ろくろ首 二十五になっても母親と二人暮らしの与太郎がお嫁さんがほしいと伯父さんに相談する。 結婚している兄と嫁の生活を見てどうやら羨ましくなった様子 与太郎と伯父さんのやり取りを見て

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落語 味噌蔵のあらすじ 防火対策の目塗りとは?

味噌蔵 ケチで有名な商屋の旦那の奥さんに男の子が生まれたというと

紀州
落語 妾馬(めかうま)のあらすじ 町娘がいきなり大奥へ?本当にあった?

妾馬(めかうま) ある日 長屋の大家さんのところに身なりのいい武

落語 浮世根問のあらすじ オチのろうそく立てになっているの意味とは?

浮世根問 長屋の熊五郎がご隠居の元を訪ねてくる なにやら聞

落語 猫の忠信のあらすじ 義経千本桜のパロディー部分を解説

猫の忠信 次郎吉が長唄の稽古に行こうと同じ長屋に住む六兵衛を誘いにく

落語 提灯屋のあらすじ オチの意味と噺の中の紋について

提灯屋 チンドン屋から提灯屋のチラシを受け取る長屋の若い衆

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